社会福祉+生活環境の改善(福祉用具、バリアフリー)

福:幸せ
  +
祉:恵み
  ↓
福祉:幸せに生きるように働きかけること、
と言えるでしょう。

(公共福祉、社会福祉:みんなが幸せになるように・・・)

社会福祉生活環境の改善(福祉用具、バリアフリー) ⇒ 社会リハビリテーション学科

社会リハビリテーションは、社会福祉学にリハビリテーションの概念と方法を加えたものです。また、 福祉用具は高齢社会において必須のものであり、適切に使用するとその威力は抜群です。この福祉用具の適用技術を強力なツールの一つとして持ち、社会福祉を進めていきます。

つまり、

社会リハビリテーション学科は、幸せに生きぬく力を養う学科

とも言えます。幸せになるのは、自分も、他人も、社会全体も、です。

口で言うだけなら簡単ですが、課題や障壁の多いこの社会においては、そうやすやすとはいきません。
準備が必要です。では、何が必要でしょうか?

わたしたちは、

1)自分を鍛える (学外実習やゼミで)
2)社会のしくみと人の特性を把握する (現場経験豊かな教員による講義で)
3)具体的なツール・技術をもつ (豊富かつ実践的な演習で。福祉用具の講義と演習もあります。)

ことが必要と考えます。本学科は、これに応えます。 (具体的科目はHPをご覧下さい。

 

就職先

本学科は、厚労省発表と比較しても、就職内定状況はすこぶる好調です。
88.7%、2008.12)→(95.2%、2009.1現在)
なぜ、円高かつ大変な不況なのに、好調なのでしょうか?
福祉用具関連企業を含め就職先は介護保険を含むたくさんの制度に守られているところが多いので、景気に左右されることが少ないと思います。
また、福祉用具は内需がほとんどであり、輸出は幸か不幸か少なく、円高の影響もないのでしょう。一方、資材の輸入においては、円高による材料費低減という恩恵を受けています。
福祉用具関連企業は比較的安定しているといえます。(制度が変わる時に変動がありますが・・・)
本学科は、福祉用具教育を熱心に行っており、多くの企業に好感をもたれているのです

だから、就職内定状況は好調なのか。

社会福祉と福祉用具は制度により支えられているのです。
だから、一生懸命学び、社会に貢献できるようになって欲しいと思います。
この分野は、感謝されることが多く、これは何にも増して心地よいものですよ。

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