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入学前の皆さんから受けた質問に対して回答致します。
大学生活、専門分野、勉強の仕方 (共通項目について) |
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大学に入るまでの勉強について |
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・大学に入るまでに何を勉強したらいいのですか(4名)。 ・5教科(国数英社理)の中で特に勉強しておく教科はなんですか。他に専門的に勉強しておくことはなんですか。 |
・大学に入るまでは、教員の専門に関わる推薦図書をはじめとしてできるだけ多くの本を読むようにしましょう。また新聞やニュースにて社会の動きを知るようにしましょう。 ・大学に入ると文章を書く機会が増えます。とにかく、“コミュニケーションのため“の文章作りを練習しておいてください。5W1Hと論理(話の筋道)を重視し、主語述語の対応、話し言葉と書き言葉の違い、漢字の使い方に注意して作文練習を繰り返すのです。また、コンピュータ(@ワード、Aエクセル、Bパワーポイントの順で)に慣れておきましょう。理科は、力の概念が大事で、てこの原理と、簡単な電気回路ぐらいは理解しておきましょう。福祉用具を理解する上で役立ちます。 |
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大学に入ってからの勉強について |
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・どんなノートを買えばよいのですか |
・自分の使いやすいノートで良いと思います。大学で配布される資料はA4サイズが多いので、ノートに貼るのであれば、A4サイズのノートがよいでしょう。 |
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・どのように勉強していったらよいかわからない。 ・予習、復習をきちんとしていたらよいですか。 |
・講義中は、全体の講義のまとめとポイントを見つけ出すような聞き方をしまし ょう。 ・その日の内に、ノートを見直してから寝るようにしたら良いと思います。 ・講義は休まずに、ノートはきちんと取り、分からないことは質問して下さい。 ・シラバスで毎回の講義のテーマの紹介があるので、その日に何を勉強するのか、心構えをしてから講義に臨みましょう。質問を用意しておき、講義後先生に聞くのも良いと思います。 ・講義後に友達同士で理解の程度を確認しあったり、勉強しあうと効果的です。 |
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・高校みたいに小テストとかやるのですか。 |
・担当教員によって小テストを行う場合と、行わない場合があります。 ・理解を深めたり印象付けるため小テストを行うこともよくありますが、そう難しくはないでしょう。講義によってやり方が異なるので、講義開始時での注意をよく聞いておきましょう。 |
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・高校と違ってどれくらいの範囲の専門分野を勉強するのですか。 ・勉強が極端に難しくなると思いますが、どういった勉強法をすれば大学の講義についていけますか。 |
・大学は関心のある分野について、自分から積極的に学習に取り組むことです。 ・大学の勉強で学ぶことは、絶対的な答を見つけるためではありません。社会、人、物に対する現状の認識を深め、課題を見つけ、どう対処していくか、そのような問題意識を涵養し、問題解決能力を高めていくための勉強が多いです。もちろん、その力をつけるには高校までのようなスキルを高める勉強方法も用います。 ・大学の勉強は、奥が深くまた幅広いです。これでよいというものではありません。真面目に授業に出席し、分からないことは担当教員に積極的に質問し、関心のあるテーマについては、自分から進んで関連の本を読んだりしてください。 |
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大学生活について(勉強関連) |
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・介護や福祉のことについてどのように人に接していけばよいでしょうか。 |
・ソーシャルワーク演習という科目があり、具体的にコミュニケーションの取り方や面接方法など、対人援助技術を小規模のゼミ形式で学習します。 ・出来る限りでよいですが、その人の置かれた立場や背景、何を大事にしているかなどの価値観を読み取り、喜びを共有したいという態度で対応していくとよいでしょう。また、熱いヒューマニズムも大切でしょうが、制度や人間関係などの仕組みを知って、技術や用具を効果的かつ臨機応変に対応していく冷静な思考力も求められます。 |
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・クラスはどのように決めるのですか。 |
・クラスというものはありません。大学ではゼミというものがあり、1人の教員が約10人の学生を担当するものです。1,2年次は教員側が学生を振り分けます。そして、出来る限り、いろんな先生に接する機会を増やすために、年度、あるいはセメスター(半期)毎に、別の教員のゼミへ配属になります。3年次からは、本人の学びたいテーマを踏まえて希望するゼミへ配属できるように調整します。 ・小規模の基礎ゼミなどは、教務担当の先生がバランスをとって決めます。 |
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・ゼミの内容を知りたい。 |
・1年の基礎ゼミでは、大学での勉強の仕方を学びます。さらに、過去の例を挙げると、大学生活の進め方、文章表現、ボランティア活動の準備と振り返り、担当の先生の専門性を生かした学習などがありました。講義と異なって少人数での議論や体験の機会が多くなります。 |
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・大学の授業の取り方(組み合わせ方)を知りたいです。 ・高校と大きく違うのはどういったところなのですか? |
・入学時に全学科生に対して、科目の履修説明会がありますので、出席して下さい。 ・大学での履修は単位制であり、必修科目のほか選択科目を自分で選び、登録する必要があること、また、授業時間が90分であることが、高校と大きく違う点です。 |
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パソコンについて |
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・パソコンはどのくらい使えないといけないのですか(あまり使ったことがない、40×40の設定ができなかった、自筆ではいけませんか)。 ・個人用のノートパソコンは用意していたほうが良いのですか。 |
・個人用のノートパソコンがなくても良いですが、大学ではレポートなどパソコンで作成する必要のあるものが多くあります。また、今は就職時にある程度の知識を持っていることが求められています。 |
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その他(脇田先生) |
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・H21年度のAO入試の合格者の人数をよければ教えて下さい。 |
今後、入学ガイドにて報告があります。 |
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不安に感じること、困っていること |
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質問内容 |
回答 |
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講義に関する不安 |
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・英語の授業についていけるか心配です。 |
・英語はその人のレベルに応じたクラス分けを行っているので、大丈夫だと思います。 |
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・大学に入ってから授業についていけるかが不安です。 ・勉強についていけるか不安です。専門的なことは難しいと思うのですが。 ・工業高校出身なので普通科目の勉強がついていけるか不安です。 ・環境防災科という特殊学科にいました。専門科目などがあり、数U、Bや日本史など受けていない科目があるのですが、大学の授業で必要になったりしますか。 ・パンフレットに書かれていますが、履修のことが少しわかりません(登録の流れ、単位など)。 ・毎日授業をどれくらい受ければいいのですか。 ・パソコンの使い方がよくわからないので不安です。 |
・理解できないことは、テキストや本で調べること、それでもわからなければ担当の教員に聞くようにしましょう。 ・今までも工業高校卒の人がいましたが、そのために学業が困難だとは聞いていませんので、あなたも心配ないでしょう。必要ならば、ゼミなどで先生に相談しましょう。アドバイスしていただけます。 ・本学科の場合、数学U、Bを必要とする科目はほとんどないか、必要としないように講義が行われるので、心配しなくてもよいでしょう。 ・履修については、登録が円滑に進められるように入学直後のガイダンスで時間をかけて説明します。質問も受け付けますので問題意識を持って臨んでください。 ・本学科の卒業に必要な単位は124単位です。1科目の講義15回(半年分)が2単位です。3年後半には実習があり、また4年では卒業研究や国家試験の勉強があるので、3年生前半に124単位のほとんどを履修済みにしておくことが理想です。ですから、1年生で何科目勉強したほうがいいか予測できるでしょう。なお、講義時間は90分です。 ・パソコンが不安な人は「基礎情報処理実習」という講義がありますから受講しましょう。また、ゼミなどで先生から教わる機会もあります。 |
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ゼミのこと |
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・ハキハキと自分の意見を発言できるタイプではないので、ゼミでうまくやっていけるか心配です。 ・少人数のゼミでその中で自分らしさを発揮できるか不安です。 |
・少人数なので、恥ずかしがらずに発言できると思います。苦手でも少しずつ克服していけるようにしましょう。 ・最初はそう思うのが普通です。しかし、半年も経過したころ、皆さんは活発になっています。 |
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学生生活についての不安 |
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・有意義に学校生活を送れるか心配です。 ・友達ができるか心配。 ・大学は「自分のことは自分で」といったイメージがあるので、何かミスをしてしまいそうで不安です。 ・先生はしっかりと話を聞いてくれますか。 ・大学生は自由だと聞きましたが、どの程度自由なのですか。 |
・有意義に送るためには、自分で計画的な学生生活をしていくことが大切です。 ・大学時代の友達は生涯の友達になったりします。良い友達を見つけてください。 ・大学は自分から積極的に学ぶ学生には、無限に未来が広がります。恐れることなく、自分のプラス面を生かして進んでいきましょう。 ・少人数のゼミ形式をとっておりますので、ゼミの教員に何でも聞いてください。 「真理は汝に自由を得させる」という言葉があります。大学の勉強は真理探究の場でもあります。真理探究に障害はありません。 ・高校と比べて比較的自由ですが、当然、人に迷惑をかける自由はありません。その場合は、当たり前に、しかられたり罰せられます。いわゆる常識を守っていれば、高校までのように行動を制限されることは少ないです。自分の意志で決めることができるのです。言い換えれば、人が指示してくれるのではなく、自分で決めなければなりません。そこでは、自己責任という責務も負うことになります。あなたはどちらがよいですか? |
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・大学に車で通いたいができるか(費用、時間面からも) |
・自動車通学は原則として禁止されています。ただし、自動車通学取扱要項に基づき、許可を受けた者に限り、「駐車場の有料利用許可」を行っています。 |
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・大学に入ってから一人暮らしをするのが不安です。 |
・ 一人暮らしは自分が人間として成長するチャンスです。 ・
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学費に関すること |
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・授業料などの費用を払っていけるでしょうか。 ・奨学金制度を申請したいが説明会で理解できるか不安です。 ・この学科の学費が比較的高いのはなぜですか。 |
・合格通知と一緒に「2010入学のしおり(入学手続書類の中)」が入っていたと思います。奨学金の情報も掲載されています。参考にしてください。 http://www.kobegakuin.ac.jp/student-life/index.html ・入学後に奨学金を申請する方は、入学手続書類に同封してある「奨学金のしおり送付用封筒」(黄色の封筒)で、必ず「奨学金のしおり」を請求し入手しておきましょう(入学後は配付しません。また、「奨学金のしおり」がないと申請できません。)。入学後には説明会が開催されますので、必ず出席しましょう。奨学金制度の説明をさらに聞きたいときは、学生支援事務室で個別に相談をしてみましょう。 ・3、4年次で行う実習費が含まれている学費だからです。(参考までに、他大学では、入学後に毎年授業料以外に実習費を徴収しているところもあります。) |
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学生生活について(アルバイトなど) |
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・学校生活とバイトなどの自分の時間との両立ができるか不安です。 ・大学生活は、どういったことをしますか(バイト的なこと) ・アルバイトやボランティア活動をされている生徒さんは多いんですか。 |
・バイトをするのは致し方ない面もありますが、講義の支障になっては本末転倒です。人間関係が出来てしまうと、試験期間や勉学に忙しいときにも断りにくくなることもあるようなので、注意しましょう。 ・大学生活は、勉学だけでなく、クラブ活動やサークル活動、あるいはアルバイトをする学生もあります。しかし主体は勉学ですから、これに支障のない範囲で、しているようです。 ・ホームページ上にアドバイスがあります。 http://www.kobegakuin.ac.jp/student-life/arbeit.html |
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クラブ活動などについて |
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・学校生活とバイトなどの自分の時間との両立ができるか不安です。 ・社会リハビリテーション学科に硬式野球部の部員は何人いますか。 ・実習や勉強が大変な分、野球をする時間はありますか。 ・社会リハビリテーション学科でクラブを続けたいと思っていますが、運動部に所属している人は何人くらいいますか。 ・テニスサークルがありますか。どんな活動をしているのか知りたいです。 ・軽音楽部は週に何回活動していますか。 |
・3月12日に入学式の案内を発送する予定ですが、その資料の中に課外活動について詳しい冊子が入っていますので、参考にしてください。 ・部活動についての情報は、次のURで示すホームページにも掲載されていますので、これも参考にしてください。 http://www.kobegakuin.ac.jp/kagai/index.html ・入学式直後から一定期間、キャンパスでにぎやかな勧誘活動が行われますので、そこで聞いてください。また、学生支援事務室に相談してみましょう。 ・部員数や個々の活動状況については各クラブに問い合わせてください。 |
・なお、本学にはいろんな相談や質問を受ける窓口があります。希望者は内容を確認の上、下記に相談して下さい。
1)教務事務室 : 履修、授業、試験等学修に関すること、退学、休学等学籍に関すること
2)学生支援事務室 : 学生生活全般、奨学金、アルバイト、下宿、学費分納等に関すること、クラブ活動、ボランティア活動等に関すること
3)進路支援事務室 : 就職に関すること(2010年4月から「キャリア支援事務室」になります。)
4)学生相談室 : 学業、進路、生活、就職、心理等に関すること
受付時間: 9時00分〜17時00分(ただし、11時30分〜12時30分は昼休み) なお、土、日、祝日は受付を行いません。
※ 休暇中は受付時間を変更する場合があります。 「2009年Educational Guide」より引用
・学生生活全般は、次のURで示すホームページに学生相談、アルバイト、奨学金等の情報が掲載されています。
http://www.kobegakuin.ac.jp/student-life/index.html